2月号完成、Neat's初ワンマンについて
フリーランス・ライター/編集、川勝正幸さんの訃報に胸が痛い。
ご冥福を心よりお祈り致します。
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ライター/編集の沖です。こんばんは。
2月号が無事入稿し、2月から皆様の元へお届け出来ると思います。
それではそんな2月号の内容をチラリとご紹介!
まず、怒涛の来日ラッシュとだけあって、
来日海外アーティストのインタヴューやライヴ・レポートを掲載。
NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS、KASABIAN、
THE KOOKS、CLAP YOUR HANDS SAY YEAH、
FOSTER THE PEOPLE、JUSTICE、HARD-Fi……ひゅう! 激アツ!
特集ではARABAKI ROCK FESTIVALと、
春から初夏に行われる全国のサーキット・ライヴをピック・アップ。
わたしは静岡県に住んでいますので、
地方の音楽イヴェントが活発化するとテンションあがります。
洋邦インタヴューも掲載、ディスク・レヴューも充実。
というわけで2月号も宜しくお願い致します!
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さてさて、Skream!1月号にインタヴューが掲載されたNeat'sさん。
皆様こちらはチェックして頂けたでしょうか?
新譜『Wonders』は彼女のオフィシャル・サイトで好評発売中!
なんと! Neat'sさんご本人が発送作業をなさっておりますよ~
春の東名阪ツアーも発表された彼女ですが、
先日、1月28日に下北沢GARDENにて初ワンマン・ライヴを開催。
わたくしもお邪魔してきました。
(あ、ブログに華を添えるため、看板の写真でも撮ってくれば良かった!
今年はこういうところを強化する1年にしていきたいです。)
ART-SCHOOLの戸高賢史さん、SCARLETの林 束紗さん、
te'のtachibanaさんと、非常にロック色の強いメンバーと繰り広げられるNeat'sライヴ。
Neat'sさんひとりの世界だった『Wonders』が、バンド・メンバーの手に、
そしてフロアの全ての人たちの手にどんどん広がっていくような、
非常にあたたかいライヴでした。
ステージの上でどんどんバンドが構築されていく感じがして、
やっぱりバンドはナマモノだなぁー……と痛感。
バンドでアレンジをした、という新曲も凄く素敵でした。
こちらのライヴ・レポートもわたくしが執筆致しまして、
2月号に掲載されております。ライヴの内容の詳細はそちらで!
Command Z / Neat's ビデオクリップ〜short version〜
新曲→Command Zの流れが凄く良かったなぁ。
ぐっとこの曲が好きになりました。これもライヴの醍醐味ですね。
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というわけで、Skream!2月号、是非チェックしてくださいねー!
(沖 さやこ)
遅ればせながら謹賀新年
いや、遅いって。ですよね。わかってます。ごめんなさい。
ライター/編集の沖です。でも言わずにはいられないの。
新年明けましておめでとうございますー!!
今年もどうぞSkream!を宜しくお願い致しますー!!
というわけで今月は特別に7日発行だったSkream!ですが
皆様ご覧下さいましたでしょうか?
バラエティに富んだアーティストのインタヴューが沢山載っており
ライヴ・レポートやレヴュー、アーティストのコラム、
ライター伊藤さんによる2012年のUK ROCKの考察特集などなど
かなり充実の内容なのではないでしょうかー!
伊藤さん執筆のUK特集はかなり面白いので是非是非!
UK好きのかたでもUK入門のかたでも楽しめる内容ですよ~。
こちら↓ わたしは伊藤さんのファンです。アイムアファンオブイトウサン。
というわけで1月はビッグな海外アーティストが多数来日してますね。
あたくしも今月何本か足を運びましたが、
本当にJUSTICEのライヴは素晴らしかったです。
ミックスというものの凄さを全身で感じました。
その場で音が出来るというか、その場で“曲”が出来てゆくわけですから。
誕生の瞬間を終始見ているような気分。激しく高揚しました。
大仰でありつつもシンプルで、堂々としたビート。
凄く緻密なサウンド・メイクなのに“小細工”という雰囲気は皆無。
あんな大人になりたい。さすが花の都パリ、フランス。
CDだけでは感じられない興奮です。ミックスって凄い(2回目)。
ライヴCD出ないかしらん。
ひとりでお台場来たのは初めてで、
ライヴ前に時間を潰していたときちょっとさみしかったのは内緒です。
でも久し振りに見たお台場の夜景は美しかったなぁ。
スケルトン観覧車ってどうですのん?
(沖 さやこ)
LOVE AND HATES &Skream!新年1号の表紙はだーれだ?
いやっほー。
本ブログでも数回紹介させていただきましたガールズヒップホップユニットLOVE AND HATESが
Skream!新年1号のレビューページに載りますよー。
音楽雑誌にもレビューがデカデカと載ってましたね。ガールズはモテモテですね。
めちゃキュートです。
めちゃゆるいです。
めちゃファニーです。
めちゃポップです。
ロック、ダンス、パンク、〇×■△!?…とにかくいろいろぎゅーと詰まってる。
ステキなものが詰まってます
いい女になりたい。
でも退屈な女は嫌だ。
なんて思っているそこのあなたは、是非。
DRYなガールズ達のファーストアルバムは既に発売中です。
今週は、かおるちゃんナイトという最高なイベントに行ってきたのだけど、それは書くと長いから、時間のある時に書きます。
そして、現在はSkream!新年1号の表紙のアーティストからのメール・インタビューの返事待ち中です。
そのアーティストは、これまた私にとって、かなり特別なバンド。
ドエムな私が唯一恋したサディスティックバンドいっても過言ではありません。
一つ言えるのは、アーティスト規模的にも、何より作品の内容としても、新年1号を飾るにふさわしいバンドであるということ。
そして、私は質問状を作りながら泣いてしまったということ。その愛に触れて、ほっとして泣けてきたのでしょうか…。
あのアルバムは、3.11や震災直後に産み落とされた他のどの音楽とも違った視点から人を救おうとしています。
あれは、今という時代に、また新たな救済の形をもたらすものになるのではないでしょうか。
(島根 希実)
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Skream! Diskreview

































